調査別室

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食事

  • 納豆,牛肉とトマトのおかずスープ,ヨーグルト,牛乳,白米
  • 米粉パン,レタスとブロッコリーのサラダ,牛乳

読書

  • ニュー・ニュー・シング
    • マイケル・ルイス
    • 東江一紀 訳

2016年

  • 大晦日のタイムラインを読んでいて、慌てて書いてる。今年を象徴している気がしなくもない。
  • 頑張ったこと
    • 家事育児
      • 頑張ったというより手を抜かなかったという表現が適切かも。可処分時間の1/3以上を子供と付随する家事に費やしていた。
      • 妻には、「1か2じゃない?」と言われたので、頑張ったことにしたい。
    • サーバサイドエンジニアリング
      • 本業のお仕事。可処分時間を減らし、かなりの時間を割いた。遅い時間まで仕事をさせてくれた妻に感謝。責任者不在でもよしなにやってくれたチームメンバーに感謝。
      • 担当したプロジェクトがkitatubaシステムみたいにカテゴライズされていたのは、笑った。色というか匂いがあるのだと思う。
    • 資産形成
      • 子供を授かってからずっと不安に感じていた資産の形成について、可処分時間の1/3以上を割いた。有り体に言えば、貯蓄を元手に不動産と保険に手を出した。
      • 超低金利がひとつのきっかけだったが、子の親として何が残せるのかという課題に夫婦で取り組めたのは建設的だった。まだ進行中なので、飽きないように取り組んでいきたい。
  • 手を抜いたこと
    • キャリア形成
      • 本業のお仕事は、頑張ったことだが、キャリアを戦略的に、先を見越して仕事に取り組んでいたかというと、そうではなかった。取れた仕事を全力で片付ける、プラスして技術的なアイディアを商用投入するが関の山だった。
      • 内省的というか、解決したい課題はどんなものなのかということを見据えてエンジニアリングしたい。工学だけでなく、理学の視点が必要なのだと思う。
      • 資格取得もおざなりだった。しっかり計画を建てよう。
    • 人付き合い
      • 頑張ったことは、なかったけれども。ボードゲーム会とかしたいですね。
      • 社内でもね。多少。
    • 夫婦
      • 家事育児には、時間を割けたが、パートナーとしての妻にもう少し時間を割きたかった。育児は大変だけど、最良のパートナーとしてよい経験を積んでいきたいなと。
      • お世話になっております。
  • 読書
    • マイケル・ルイスとウィリアム・ギブスンの本ばかり読んでいた。東江一紀と黒丸尚の本と置き換えても差し支えない。
      • マイケル・ルイス 東江一紀訳
        • フラッシュ・ボーイズ
        • ニュー・ニュー・シング
        • 世紀の空売り
      • ウィリアム・ギブスン 黒丸尚訳
        • ディファレンス・エンジン
        • ニューロマンサー
        • クローム襲撃
    • 積んでる本も結構ある。来年は、新書も少しは読みたい。
  • 映画
    • 全く観れなかった。映画館に割ける時間がなかった。気づいたらマイケル・ルイス。
      • The Big Short
    • 来年は、映画に時間を割こう。
  • 音楽
    • こちらも全然。Radioheadの新作は、トム・ヨークの歳が気になって仕方なかった。
  • 漫画
    • 平野耕太作品を15年振りくらいに読んだ。現代化してた。ラジオは、懐かしいと思った。いい思い出ではない。
      • ドリフターズ
      • 波よ聞いてくれ
  • 何かに追われることが多かった一年だった。そのように自分を設定したのだと思えば、そうなのだが、もう少し落ち着いてもよいのかもしれない。
  • 来年は、vimとかtmuxの設定ファイルを見直して終わる一日を増やしたい。Golangの標準パッケージもじっくり眺めたい。
    • 何か追う側になれればと思う。
  • 1 year ago
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食事

  • 納豆,生卵,しらす,白米
  • サイゼリヤ(ポテトのグリル,辛味チキン,小エビのサラダ,コーンスープ,たらこソースのシシリー風スパゲティ)

読書

  • フラッシュ・ボーイズ
    • マイケル・ルイス

水泳

  • 幼い頃、喘息持ちだったので、治療も含め水泳クラブに通っていた。子供が生まれてからも月に2-3回プールに通っている。
  • 子供は、なかなか顔を水中に入れることが出来ないのだが、文字に起こしてみると無理ゲーだ。怖くて堪らないだろう。
    • 呼吸が出来ないというのは、幼い子供にとって想像も出来ないことだろうな。うまいこと教えたいものだ。
    • 子離れと同様に親も学び続ける必要がある。なんというかアジャイルだ。

ネットワーク広告

  • ネットワーク広告について考察出来る程の知識はないのだが、フラッシュ・ボーイズを読んでいると技術と人間について考えさせられることが多い。
  • 私は、媒体サイドのエンジニアなので、広告については「tagを貼ればよしなにやってくれるんでしょう」レベルの知識しか持ち合わせていない。
  • それでも、現在のネットワーク広告がインターネット産業の中で高度の技術と知識がつぎ込まれているのは理解出来る。これは、アメリカの金融産業でいうところの超高速取引業者と類似するところが多いように思う。
    • >ロシア人たちは、もともと金融分野ではなく、通信や物理、医学研究、大学の数学科、そのほか数多くの有益な分野の出身だった。 P161
    • >そこでは技術者は王様だった。P255
    • いずれもフラッシュ・ボーイズより引用
  • 思考実験もしてみた。
    • ネットワーク広告のインプレッション時には、最適な広告が掲載されるべくネットワーク内で取引され、約定されている。超高速取引業者にあたるネットワーク広告代理店がこの取引をフロントランニング(先回りし自社の有利な取引を行う)することないのかとツイートしてみたが、それは難しいようだ。
  • ショボいながらも、テクノロジーの一翼を担う身としては、本当に考えさせられることが多い作品だ。
    • まだまとまっていないが、読後の感想と実体験を織り交ぜながら文章にまとめることができれば思う。
  • 2 years ago
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人工知能、超人、未知との境界:AlphaGo対イ・セドル

youkoseki:

囲碁をめぐる人工知能AlphaGoとイ・セドル九段の対局シリーズが、AlphaGoの4勝、イ・セドルの1勝で終わった。この一週間、この戦いのことばかり考えていた気がする。

私は碁について全く詳しくないし(「ヒカルの碁」を読んでルールをなんとなく覚えた程度)、人工知能についても専門家ではない(大学院時代の指導教授は人工知能の大家であったので心苦しいが、私はインタフェースの研究をしていた)。それでも、マイケル・レドモンド九段による公式解説がたいへん分かりやすかったこともあって、気付いたらほとんどの試合をリアルタイムに眺めていた。

予想を裏切ったAlphaGo

記録のために改めて書くが、当初の見方は、トッププレイヤーであるイ・セドル九段に対して、AlphaGoが五戦のうち一度でも拾えるだろうか、というものであった。AlphaGoは昨年、二段のプロに勝利して世の中を驚かせたものの、トッププロとの溝はまだまだ大きいだろうと思われていた。

しかし初戦からAlphaGoが勝利を収め続けたことから、三戦目が終わったころには、無敵のAlphaGoに対して人間は一勝でもできるだろうか、という見方に完全に変わってしまった。四戦目をイ・セドルが奪い、最終戦も有利に進めているように見えたので「人工知能にも弱点はあった」というような結論に落ち着くかにも見えたが、AlphaGoはやはり強かった。

複雑で知られる碁の世界で、人工知能がこのレベルに達するのはあと十年はかかるのではないかと言われていたことを考えると、AlphaGoの勝利は衝撃的である。

人類の危機?

一報で冷めた見方をすれば、チェス、将棋で見られたように、完全情報ゲームでまた人工知能が強みを見せただけで、いつかは来る未来が今日来ただけとも言える。AlphaGoを世に送り出したGoogle DeepMindの功績はどれだけ称えても足りないが、人工知能の衝撃、恐怖、人類の危機というような一部の人達が喧伝する物語と結びつけるのは控え目にいっても早急だろう。

実際、AlphaGoの活躍を見て、近い将来に自分の仕事がなくなることを危惧した人がいただろうか。人間の仕事の半分は碁よりも難しいし、人間の仕事の残りの半分は碁よりも簡単だが人間に任せたほうが安く楽に済む。

「人工知能は人間の仕事を奪っていくだろうが、いつの時代も技術の進歩が人間の仕事を変えてきたのであり、人工知能が人類を滅ぼすというのはどう考えても大袈裟で、シンギュラリティとか真顔で言ってるやつはアホ」というような言い方ではウケないことは分かっているものの、だからといってなんでも「ディープラーニングの衝撃」みたいな話になってしまうのは本当になんとかして欲しいものである。

ただ強かった

面白かったのは、変な言い方になるが、AlphaGoの強さというのがなかなか見えてこなかったことだ。のらりくらり、時々なんとも言えない手を打って、気付いたらAlphaGoの優勢になっているという感じである。他方、ミスをしていたようにも見えたが、第四局を除いてはどれも明白な誤りとは断じがたいものであった。なんといっても、結局は勝ったのだから。これは碁というゲームの特性、チェスや将棋のようにこの一手で敵を討ち取ったというダイナミズムが見えづらいためかもしれない。

そもそもディープラーニングでは、学習で得られた特徴量を人間が分かるように記述することは難しい。「なぜこの手なのか」とAlphaGoに問うても、「良いように見えたから」というのが答えになるだろう。その佇まい、読み取れなさは、コンピュータに特有のものと言うこともできるだろうが、どちらかというと単に普通の人間には理解しがたいもの、一段上のレベルにあるもの、と感じられた。AlphaGoは単に強かったのだ、と。

AlphaGoとイ・セドルの類似性

もっとも、そんなAlphaGo以上に目を奪われたのは、イ・セドルという人間についてであった。全勝するつもりで乗り込み、三連敗をしたあと「イ・セドルが敗れたのであって、人間が敗れたのではない」と言い、四局目を勝ち取った時には「この勝利は何物にも変えられない」とまで言う。その切り替えの早さ、勝負に対する誠実さに何より驚かされた。こういう人間が人工知能に勝つのだなと思うと、AlphaGoを通じて人工知能に対して興味が増した以上に、イ・セドルを通じて人間に対する興味が増す。

思わず笑ってしまったのが、勝利した四局目で話題となった白78の手について、イ・セドル本人が後に「簡単な手だと思っていた」と笑って答えている。周囲は驚かせながら、本人は当然と思っている。AlphaGoとイ・セドルの両者に類似性を見出してしまうのは、いけないことだろうか。人類を救った、人類の勝利と言われたこの試合だが、むしろ私にはイ・セドルという超人が勝ったのであって、人類一般とはおおよそ程遠い世界だったのではないかとも感じる。超人対人工知能、どちらにしても、常人の及ぶ範囲ではない。

リターンマッチはあるか

将棋の電王戦のような派手な演出はまったくなかったが、とにかく一局毎に人工知能と人類の未来についてあちこちに思いが広がっていくような戦いで、終わってしまったのが残念だ。願わくは、リターンマッチを企画して欲しいものである。チェスでは、IBMがディープブルーでガルリ・カスパロフに勝利したあと、さっさとプロジェクトを畳んでしまったことで、カスパロフは再戦の機会が与えられなかったことについて自著で恨めしく書いていた。将棋では電王戦が何度も行われているが、棋士はタイトルホルダーが不在、コンピュータもリソースの制限が課せられたままの状態が続いている。

しかし今回の戦いのように、人工知能と人間の頂上決戦こそが、未知との境界を押し広げていくのではないだろうか。結果として、人工知能が圧倒的に勝利するようになり、今回のイ・セドルがAlphaGoに勝利した最初で最後の人類ということになったとしても。

  • 2 years ago > youkoseki
  • 16
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食事

  • 納豆,白米
  • 鶏の唐揚げ,千切り大根と人参のおひたし,鯖の味噌煮,納豆,白米
  • 豚のしょうが焼き,トマトと玉ねぎのサラダ,ローストビーフ,そうめん,白米

読書

  • フラッシュ・ボーイズ
    • マイケル・ルイス

フラッシュ・ボーイズ

  • The big shortを鑑賞したので購入。面白い。映画になるよね。
  • そういえば、お酒の席でも話題に上がった。どこかでつながっているもんだ。
  • 職場でインフラ担当とこの本について話していた時に思ったことだが、システム開発がクラウド全盛なのは、当然の帰結だったのだろうな。ミリ秒を問題にするシステム開発は一握りだろうし、マイクロ秒に至っては皆無だろう。そうなのであればクラウドの使い勝手のよさが圧倒的なメリットになるよなと。
    • オンプレ脳(笑)なんて馬鹿にする風潮があるが、自分のレベルの低さを自慢しているようなものだよな。なんだかここ数年来のモヤモヤが少しずつ晴れている気がする。

子離れ

  • 息子を体操クラブに通わせている。
  • クラブの方針として、親離れ子離れがうたわれているのでレッスン中、親はマジックミラー越しに見学することになる。これが結構堪える。
    • 親離れも訓練が必要だろうが、子離れも訓練が必要なのだろう。読書の時間に充てていきたい。
  • 2 years ago
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1458167398

食事

  • 卵焼き,麻婆豆腐,オレンジ,納豆,白米
  • カフェ飯
  • 鯖の棒寿司,かつおのたたき,キノコとレタスのサラダ,なめこの味噌汁,白米

読書

  • 入門UNIXシェルプログラミング
    • ブルース・ブリン
    • 山下哲典訳

powerline

  • 開発用Macのリプレイスが控えているのでCLIを見直している。
  • powerlineを導入したのだが、フォントでコケるとは思わなかった。
    • Andale Monoは、最適なフォントだったがパッチが存在しなかった。作れと??
  • 導入メモ。いずれdotfilesに% pip install –user powerline-status コミット。
    • とりあえずtmuxのプラグインを導入。
# pythonのインストール、アップデート
% brew install python

# pipのアップデート 
% sudo pip install --upgrade pip

# powerline-statusをインストール
## userオプションでHOMEディレクトリ配下にインストール
% pip install --user powerline-status

# powerline用フォントのパッチファイルをインストール
## Andale Monoのパッチが無かったので、terminalのフォントを要変更
## 今回は、 Droid Sans Mono Dotted for Powerlineを選択
% cd ~/dotfiles
% git submodule add git@github.com:powerline/fonts.git
% cd fonts
% ./install.sh

# pythonモジュールのPATH設定
% vi ~/.zshrc
export PYTHONPATH="$HOME/Library/Python/2.7"
export PATH=$PATH:$PYTHONPATH/bin

# tmux設定ファイルの編集
## shell編集を用いて設定したい
## .zshrcをsourceすると手っ取り早いが可能か...?
% vi ~/.tmux.conf
source "/path/to/Library/Python/2.7/lib/python/site-packages/powerline/bindings/tmux/powerline.conf"

The Big Short

  • 原作は、マイケル・ルイスの世紀の空売り。マネーボールの作者でもある。
  • 国内でのプロモーションと内容に結構な開きがあるので、デートムービーには持って来いの作品だった。
    • この手の映画は、1人で観るに限るのだろう。原作も読んでおこう。
    • 事前知識ゼロでも楽しめる内容かというと疑問だが、リーマンショックを振り返る上ではよい作品では。
  • ブラッド・ピットのキャスティングには違和感があったが、そんなもんだろうか。重要な役のだが、腹を出す程かという。
  • 格付け会社の描き方もよかった。切り込んでる。
  • LedZeppelinのWhen The Levee Breaksもよかった。音楽のセンスも感じた。
  • 2 years ago
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1457850607

食事

  • 食パン一枚,ハム,キャベツ,トマト,スライスチーズ
  • おにぎらず 3枚,春雨とわかめのスープ

読書

  • PHYCHO-PASS ASYLUM
    • 吉上 亮

映画

  • プレーンズ
    • Klay Hall
  • バードマン
    • Alefandor Gonzales Inarritu
  • スター・ウォーズ フォースの覚醒
    • J.J Abrams
  • PHYCHO-PASS THE MOVIE
    • 塩谷 直義

PHYCHO-PASS

  • 伊藤計劃トリビュートで吉上亮の文章(性格には料理の考察)が面白かったことがきっかけ。スピンオフと題しながらも、ちゃんとSFしているので好きです。
  • ついでに劇場版もレンタルして鑑賞。ハードSFに仕立てたいのだろうが、少し踏み込みが足りないように思えた。ビジュアルは好みでした。

バードマン

  • 少しずつ業務量も絞ることが出来てきている。やっと鑑賞。
  • 面白くないわけないのだが、演者は苦労は並大抵のものではなかっただろうなと。メタだ。

スター・ウォーズ

  • 期待通りというより普通。
  • スペースオペラとしては、普通の出来だろうから、ここまで発展出来たことは評価されるべきなのでしょうね。

食洗機

  • 我が家でも本格検討を始めた。
    • 食器洗い乾燥機についてのまとめ - リア充ごはん
  • お金で解決出来る問題は、お金で解決するスタイルが妻との間でも合意が取れつつあり、大変喜ばしい。

CP+ 2016

  • 初めてだったが楽しめた。SONY alpha 6300が欲しくなりました。
  • Fujifilmブースでの、X-Pro2開発担当と河田一規氏の話も面白かった。
    • 開発担当からオスカー・バルナックの経歴は空で言えないとカメラファンではないとアジられる聴衆たち。
  • 妻と子供は、コスモワールドで遊んでもらった。ランチは、クイーンズスクエア 24/7で。3ヶ月に一度くらいはみなとみらいで遊びたい。

Tinder

  • やゔぁい
  • 2 years ago
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1456168412

  • 食事
    • 生卵,納豆,白米
    • サイゼリア たらこソースのシシリー風スパゲティ,ミラノ風ドリア,小エビのサラダ,コーンスープ
    • チキンカレー,トマトと雑魚の白菜サラダ
  • 読書
    • 西風号の遭難 C.V.オールズバーグ
    • 急行「北極号」
    • おはよう!しゅうしゅうしゃ 竹下文子
  1. 子供の体調不良で急遽休日に。
    • 外遊びが出来ないので、散歩がてら図書館に向かうも休館日。何なら駅ビルも休館日。もう月曜日は、公休でいいよ。
    • ジュンク堂に入り浸っている。子供も行けば本を買ってもらえるところとと認識したようで、ジュンク堂には上客扱いしてもらってもよいと思う。
  2. 子供が古本屋に寄った際、たまたま見つけたがクリス・ヴァン・オールズバーグの絵本が面白い。はい、村上治樹が好きです。
    • 解説にもあるが、絵本というより絵。物語は、そのガイドラインというのは適切な論評に思えた。
    • DiXitというフランスのアナログゲームが好きだが、そのカードのデザインに似通ったものがあると思った。そんなもんかしら。
    • 竹下文子のシリーズものにも手を出した我が子。写実的な絵が好きなのでしょうね。
  3. 夕飯は、体調不良の子供を気遣ったカレーとシチューを用意した。
    • 鶏のもも肉が残っていたので、圧力鍋で5分加圧、7分加熱。煮汁は、スープとしても利用。
      • あまり料理をしない私にとって圧力鍋は、なんというかテッキーだ。原理と仕組みを知って仲良くなりたい。
    • 豚角切りが多い我が家だが、チキンカレーも美味しいと評判。まろやかにはなりますよね。
  • 2 years ago
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1455988566

  • 食事
    • ドトール ブレンドコーヒー(S),チェダーチーズが乗ったホットドッグ
    • 明太子スパゲティ,鶏の塩焼き,トマトサラダ
    • 鶏の唐揚げ,シーザーサラダ,ハムカツ,ポテトフライ,納豆,白米 ハイボール1杯
  • 読書
    • 放浪息子 6-15巻 志村貴子
  1. 某記事の影響か、ほぼ毎日ドトールのブレンドコーヒーを飲んでいる。確かに美味しい。
    • 惜しむらくは、ポイントカードが使いづらい(プリペイド)ことか。陸マイラーには、関係ないが。
  2. 放浪息子を最終巻まで読めた。
    • 志村貴子にSFを描いて欲しい。アルドノア・ゼロのようなアクションではなくて、スペース・オペラの方が面白いと思う。
      • 星新一の生活維持省はあるようなので、アシモフの短編はどうだろうか。暗黒星雲の彼方とか。
    • 某編集者が指摘していた通り、登場人物が多すぎた感はある。ラストを私小説でまとめあげたのは、私好みでよいと思った。
    • 映画でもそうだが、作り手の欲望がにじみ出ている作品が好きだ。キャラへの好悪は、筆にも出るものなのかしら。
    • 千葉さんが好きだ。
  • 2 years ago
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1455377353

  • 食事

    • 納豆,白米
    • 肉じゃが,すまし汁,納豆,白米
    • トマト鍋,白米
  • 読書

    • WEB + DB PRESS 90号
    • 放浪息子 志村貴子
  1. 志村貴子の放浪息子を5巻まで購入。面白すぎて、一気に読めた。
    • 5巻の初版が2006年7月。10年近く前なんだなと思わせる描写があちこちに。
      • 写真撮影のシーンが多いのだけど、携帯電話はフィーチャーフォン(ガラケー)なんだよな。スマートフォンではない。
      • 気のせいというか年のせいかもしれないが、少女の顔も懐かしい印象を受けた。00年代という文化だろうか。
    • 千葉さんが好きだ。
  2. Git実践活用は、コンパクトにまとまっていて、面白かった。開発メンバーにも読んでほしいな。
  • 2 years ago
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1452529134

  • 食事
    • カレーライス
    • カツカレー,白米,唐揚げ2個
    • 刺し身(ブリ,マグロ,エビ,サーモン),わかめとしめじのすまし汁,トマトとブロッコリーとキャベツのサラダ,白米
  • 読書
    • Web API 清水貴明
  1. 今年もよろしくおねがいします。
  2. 法事で6日まで有給をとっていたので、7日に出勤。その際に「あけましておめでとうございます」と挨拶をするとざわめきが起こったのが、仕事始め。
    • 積んでた本や映画を消化しようと計画することすら無いほど忙しい年末年始だった。法事は、お金で解決出来ないことのひとつですね。
      • 去年は、1月13日に年初のエントリーを投稿しているけど、なんで文化的負債を返却出来ていたんだろう…
  3. Roomba 880を年末に購入。往年の手記には、あの日は秋葉原という当時でも珍しくなった電気街に行ってね…と孫に語り継ぐと書く予定。
  4. まだまだ新春なので、今年の抱負を。
    • 稼ぐ
      • 今年も稼ぎたい。サラリーマンの範囲で。
    • ショートショートを公開する
      • 去年の積み残し。今年こそ。
    • 美しい逆上がり
      • 特訓している。
      • 内村航平選手直伝!正しい逆上がりのやり方と教え方|コナミメソッドまとめ
  • 2 years ago
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本と映画と雑多な何か
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